【ロサンゼルス 12日】LA郡は、7/11、1,113件のCOVID-19の新規感染と、さらに4人の死亡を報告し、これで3日連続で、1,000件を超える新規感染の報告となった。州の統計によると、日曜日の時点で集中治療室にいる人は前日の79人から82人に増えた。これらの数字により、保健当局はCOVID-19のより感染率の高いデルタ変異株の広がりを懸念している。
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LA郡公衆衛生局は、郡の保健局によって報告された1,094件のCOVID-19の新規症例のうち、83%が50歳未満の人々であるとし、若年層のワクチン未接種者の間でウイルスの伝播が増加していると注意喚起した。
現在16歳以上のLA郡民では、69%が少なくとも1回のワクチン接種を受けており、60%が完全にワクチン接種を終えている。 しかし、黒人居住者の割合は、少なくとも1回の投与で45%にすぎず、ラテン系居住者54%、白人居住者65%、アジア系居住者76%に比べてもその差は歴然としている。特に若い黒人居住者のワクチン接種率が低く、18〜29歳では28%にとどまっている。
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