満開の“ラナンキュラス”を見に行こう!新設「バタフライ・エンカウンター」も必見!カールスバッド・フラワーフィールド(3/4)

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【カールスバッド4日】南カリフォルニア、カールスバッドの人気観光スポット「カールスバッド・フラワーフィールド(Flower Fields at Carlsbad Ranch)」が、2026年シーズンの営業を3月1日から5月10日まで開始しています。55エーカー(約22ヘクタール)もの広大な敷地に咲き誇る“ラナンキュラス”の花々は、春の訪れを感じさせる見事な彩りを見せています。既に一部のエリアでは開花が進んでおり、ピークとなる4月にはさらに鮮やかな色彩が楽しめる見込みです。

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この花畑は60年以上にわたり家族経営で育まれてきたもので、約80万株(8000万本)もの色とりどりのラナンキュラスが丘を覆います。訪れる人々は花の間を散策したり、写真撮影スポットで思い出を残したりできるほか、週末には季節限定のイベントやポップアップショップ、バタフライガーデンなども楽しめます。特に新設された蝶の温室「バタフライ・エンカウンター」では、色鮮やかな蝶を間近で観察できる体験も人気です。

入場は事前購入が必須で、チケットはオンラインでのみ販売されています。一般大人は約27ドル、子ども(3〜10歳)は約17ドル、シニアや軍人割引の設定もあります。ペットや感情支援動物は入場できませんので、訪問前に公式サイトで最新情報を確認することをおすすめします。

チケットはこちら

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