【ワシントン12日】アメリカ国立アレルギー・感染症研究所の所長であるファウチ博士によると、アメリカ国内で6月にコロナで死亡した10人のうち9人以上がワクチン未接種であった。
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また、メリーランド州では、6月のコロナ死亡者の100%がワクチン未接種で、新規感染者や入院者の93%以上が同様にワクチン未接種であったと報告した。
この統計は、一部の地域でワクチン接種をためらう傾向があることや、インド変異株(デルタ株)の増加を考えると、特に問題であると保健当局は指摘している。
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