ラグナビーチで心停止状態のサーファー救助 6月にも散歩中の女児が流される事故(8/28)

シェアする

【ラグナビーチ27日】ラグナビーチで26日午後4時半頃、意識を失った男性ボディサーファーがライフガードに海から救助された。

広告

 ラグナビーチ海洋安全局のプレスリリースによると、事故はサウス・クレセント・ベイ・ビーチで発生した。ライフガードは波打ち際から被害者を救出し、岸まで運び上げた。

 ライフガードによると、水から引き上げられた時点で、この男性は心停止状態にあったという。ライフガードが現場で心肺蘇生法(CPR)を施した後、ミッション・ホスピタル・ラグナビーチへ搬送された。

 この男性のその後の容体についてはまだ明らかになっておらず、当局が情報提供を求めている。

 ラグナビーチでは6月にも、5歳の女児が、家族とビーチを散歩中にクリスマス・コーブ付近で海に流される事故が起きている。女児の遺体は数日後、最後に姿が見られた場所から約3マイル離れた場所で発見された。

 また、アリソ・ビーチで8月上旬、水中で意識不明の状態で見つかった女性と10代の少女がライフガードに救助された。2人は近くの病院に搬送され、回復に向かっている。

【関連記事】

開通日発表12/2! 101フリーウェイ 世界最大の野生動物用橋が開通へ “命の通り道”2026年12月に利用開始

トランプ政権、最大20万人の ビザ取り消しを検討 日本人への影響は?

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. 共和党が中間選挙で勝ったら、日本人のビザはどうなる? E-2・H-1B・L-1・F-1・グリーンカードから見る影響(11/2)
  2. いよいよ11月3日選挙! 知っておきたいカリフォルニア総選挙のポイント(11/2)
  3. ハーバードでアジア系新入生が急増 43%で過去10年最高水準(11/2)
  4. サウスベイの冬の風物詩! マンハッタンビーチがホリデー一色に 11月18日に恒例のPier Lighting開催(10/30)
  5. In-N-Out、次はどこへ? 新たに3州への進出を示唆(11/2)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。