ラグナビーチで心停止状態のサーファー救助 6月にも散歩中の女児が流される事故(8/28)

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【ラグナビーチ27日】ラグナビーチで26日午後4時半頃、意識を失った男性ボディサーファーがライフガードに海から救助された。

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 ラグナビーチ海洋安全局のプレスリリースによると、事故はサウス・クレセント・ベイ・ビーチで発生した。ライフガードは波打ち際から被害者を救出し、岸まで運び上げた。

 ライフガードによると、水から引き上げられた時点で、この男性は心停止状態にあったという。ライフガードが現場で心肺蘇生法(CPR)を施した後、ミッション・ホスピタル・ラグナビーチへ搬送された。

 この男性のその後の容体についてはまだ明らかになっておらず、当局が情報提供を求めている。

 ラグナビーチでは6月にも、5歳の女児が、家族とビーチを散歩中にクリスマス・コーブ付近で海に流される事故が起きている。女児の遺体は数日後、最後に姿が見られた場所から約3マイル離れた場所で発見された。

 また、アリソ・ビーチで8月上旬、水中で意識不明の状態で見つかった女性と10代の少女がライフガードに救助された。2人は近くの病院に搬送され、回復に向かっている。

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