いつもの8月と何が違う? 南カリフォルニアで“平年+11℃”の異例の猛暑(8/26)

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【ラスベガス26日】南カリフォルニアで、8月としては異例の猛烈な暑さに見舞われています。

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ロサンゼルスを含む広い地域で気温が平年を大幅に上回り、場所によっては平年より最大20°F(約11℃)高い気温となる見込みです。特に内陸部では気温が100°F(約38℃)を超える厳しい暑さが予想されています。

この暑さの背景には、南カリフォルニア上空に張り出した強い高気圧があります。高気圧によって暖かい空気が滞留し、日中の気温が一気に上昇しています。

さらに、海岸部でも暑さが厳しくなる可能性があり、普段なら太平洋からの涼しい空気で気温が抑えられる地域でも、十分な暑さ対策が必要な状況です。

専門家は、こうした高温が続くことで熱中症など健康へのリスクが高まるほか、電力需要の増加や山火事の危険性にも注意が必要だとしています。

南カリフォルニアでは、夏の終盤に入っても厳しい暑さが続く見通しで、住民に対して水分補給や不要な外出を避けるなどの対策が呼びかけられています。

 

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