12歳少年の電動バイク事故、父親を児童虐待容疑で起訴 オレンジ郡(8/26)

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【オレンジ郡25日】オレンジ郡で昨年起きた、電動バイクに乗った12歳の少年が重傷を負った事故の予備審問で25日、少年の父親が子どもの命を危険にさらした児童虐待の容疑で起訴された。

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 事故は2025年7月20日に発生。当時12歳だったリチャード・ジョン・アイサレンヌ被告の息子(現在は13歳)が、違法に改造された電動バイクを無許可で運転中に赤信号を無視し、車にはねられた。検察側は、この車両は電動自転車ではなく電動バイクに分類されるため、運転するには少なくとも16歳で運転免許を取得している必要があったと主張している。

 26日に開かれたアイサレンヌ被告の予備審問の法廷で、検察側は事故の衝撃的なダッシュカメラ映像を公開。映像には、少年が交差点を猛スピードで横切り、車と衝突して空中に飛ばされる様子が映っていた。この衝突により、少年は頭蓋骨骨折と脚の骨折を負った。

 オレンジ郡地方検事局は、アイサレンヌ被告が、息子が電動バイク(2024年式の「タラリアXXX」)を違法に改造し、最高速度を上げるのを手助けしたと主張している。出力の改造に加え、当局は、メーカー純正のペダルが改造され、完全に機能していないこと、また、最高速度を時速20マイルに制限するメーカー純正の速度制限装置がキースイッチに再配線されていたことも確認した。

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