南カリフォルニアで“火災リスク上昇” ロサンゼルスは週後半にかけて気温上昇(5/18)

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【ロサンゼルス18日】KTLAによると、南カリフォルニアでは気温の上昇、乾燥した空気、そして局地的な風の影響により、山火事の発生リスクが高まっている。気象当局は、火災が発生した場合に急速に拡大する可能性があるとして注意を呼びかけている。

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特に内陸部や山岳地帯では、湿度の低下と乾いた植生が重なり、「火災気象」に近い条件が一部で発生。消防当局は警戒態勢を強めている。

一方、ロサンゼルス市内の天気は今週、比較的安定しつつも気温が上昇する見込みで、日中の最高気温はおおむね70°F台後半から80°F台前半(約25〜28℃)で推移すると予想されている。夜間は60°F前後(約15〜16℃)まで下がり、昼夜の寒暖差がやや大きい状態が続く見通しだ。

このように都市部では極端な暑さはないものの、乾燥した気象条件は続いており、火の取り扱いには引き続き注意が必要とされている。

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