【イングルウッド9日】スーパーボウルLXが終了したばかりですが、ロサンゼルスではすでに次なる大型イベントに向けた動きが本格化しています。スポーツ、音楽、エンターテイメントと、ジャンルを問わずイベントが続々と開催され、この街の存在感は年々高まっています。
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その中心にあるのが、SoFiスタジアムです。
NFL最大級のスタジアムとして知られ、ロサンゼルス・ラムズとロサンゼルス・チャージャーズの本拠地でもあるこの会場は、2022年にスーパーボウルを開催しました。そして2027年2月14日、再びアメリカンフットボール最大の舞台をロサンゼルスで迎える予定です。
SoFiスタジアムは、単なるスポーツ施設ではありません。
スタジアムを中心に広がるハリウッドパーク全体が、一年を通して多様なイベントを受け入れるエンターテイメント拠点として機能しています。
総面積300エーカーに及ぶこのエリアは、開場以来、ロサンゼルスの街並みや人の流れに大きな変化をもたらしてきました。イベントが開催されるたびに、スタジアムだけでなく周辺エリア全体がにぎわいを見せています。
ワールドカップからスーパーボウルまで続くイベントラッシュ
来年のスーパーボウルを前に、SoFiスタジアムでは6月からFIFAワールドカップの8試合が開催されます。世界中から観客を迎え入れ、ロサンゼルスは再び国際的な注目を集めることになります。
さらにこの会場では、レッスルマニア、コンサート、コメディショー、モンスタージャムなど、年間を通じて多彩なイベントが開催されてきました。2026年はBTSやブルーノ・マーズのコンサートも開催されます。
初めてスーパーボウルを開催してから5年が経過し、運営体制も大きく進化しました。数多くのイベントを成功させてきたことで、スタジアム運営やイベント対応のノウハウは着実に蓄積されています。
大型スポーツイベントから世界規模のエンターテイメントまで、途切れることなくイベントが開催されるロサンゼルス。
来年のスーパーボウルは、その流れを象徴する存在として、再び世界の視線をこの街に集めることになりそうです。
※画像:https://www.visitcalifornia.com/experience/sofi-stadium/
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