【ロサンゼルス6日】ロサンゼルスのアラミトス公園で散歩中に飼い犬がメタンフェタミンを拾い食いし、命の危険にさらされた。
広告
10月末に愛犬2匹を散歩に連れて行ったところ、1匹が奇妙な行動を始めたと話した。
愛犬は家に着くと、座ったままの体制でおやつを食べようともせず、ピクピクと口を動かし始めたため発作を起こしているように見えた。女性はすぐにかかりつけの獣医に連れて行き、体温を測ってもらったところ、犬にとっては高温の108度だった。
愛犬は救急室に運ばれ、メタンフェタミンとアンフェタミンの検査で陽性反応が出たという。
この公園の近くにはに小学校があり、子どもたちがあやまって薬物に触れる可能性があると、女性は語った。愛犬を診察した獣医によると、愛犬は、踏まれて粉状になった薬物を踏んで足を舐めただけで、このような症状が出た可能性もあるという。
女性は散歩中の犬が匂いを嗅いでいる時、それが何なのか注意をした方がいいと、犬の飼い主に注意を呼びかけた。
事件はロサンゼルス・アラミトス警察と市政管理者に報告されている。
あわせて読みたい
ピックアップ
- コリアタウンの商業施設駐車場でバッグ強奪 当局が注意...
- ICE捜査ゼロ スーパーボウル開催週のベイエリア、当局...
- なぜこの試合は歴史に残るのか?第60回スーパーボウル、...
- 2027年スーパーボウルはロサンゼルス!ワールドカップか...
- リアルID未対応なら追加費用45ドル 18歳以上 2/1から...
- オリンピックに“ナマハゲ”が出た!? 史上初4会場開会式...
- 【続報】日本、金メダル第一号!ミラノ・コルティナ2026...
- テレビ司会者の母親失踪から5日 偽装身代金要求でトー...
- ATM利用中に現金落とされたら要注意! 注意散漫狙った...
- LAの夏が動き出す!ハリウッド・ボウル、待望のコンサー...




















