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【ロサンゼルス22日】ABC7アイウィットネス・ニュースのキャスター、ロブ・フクザキさんが同ニュースでのキャスター歴30周年を迎えた。フクザキさんは 、ABC7 でのキャリアを1994 年にスタートさせた。
フクザキさんは、「ハワイから来たときはとても緊張しました。まず両親に感謝しています。子供の頃はスポーツ キャスターになりたかったのですが、私のような人でそういうことをしている人は誰もいませんでした。でも両親は励ましてくれ、決して落胆させませんでした。こういうとき、母が本当にとても恋しくなります。母は私の一番のファンだったからです。」当時を振り返った。
フクザキさんはABC7アイウィットネス・ニュースの平日のスポーツキャスターで、特別スポーツ番組の司会者でもある。7月4日にトーランスで生まれ、ハワイで育ったフクザキは、ロサンゼルスのローカルテレビニュースで初の日系アメリカ人男性キャスターとなった。
フクザキさんは、ハワイのトップ40ラジオ局KXPWで放送キャリアをスタートさせた。その後すぐにフクザキはホノルルのKITVでスポーツリポーターとしてパートタイムで働き始めた。
ABC7に入社して以来、フクザキさんはチャリティーイベントの主催やチャリティーディナーの司会など、コミュニティのために多大な貢献をしてきた。1996年に彼はヘッズアップ・ユース財団を設立し、自身が会長、妻のシャリルさんがエグゼクティブディレクターを務めている。財団の目標は、南カリフォルニアの恵まれない若者を支援することだ。
2016年、フクザキさんは南カリフォルニアスポーツ放送の殿堂入りを果たした。
https://www.instagram.com/abc7rob/
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