【ロサンゼルス23日】アントニオ・ビヤライゴサ元ロサンゼルス市長が、2026年のカリフォルニア州知事選に出馬することを表明した。
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ビヤライゴサ氏は、火曜日の朝、NBCLAとそのスペイン語姉妹局テレムンド52のテレビ番組に出演した際に、この発表を行った。
同氏は「カリフォルニアは、努力と決意があれば何でもできる州です。しかし、我々の未来は、最大の難題に立ち向かう意志にかかっている。私は、カリフォルニア州を率いるには問題解決者が必要だと考えています。それが、私が知事選に出馬する理由です」と語った。
ビヤライゴサ氏は、犯罪防止に投資する方法として、ロサンゼルス市警で何百人もの新警官を採用する手助けをしたことがあり、問題解決者としてのこれまでの経験をアピールした。
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