【ロサンゼルス12日】レイクタホのウォーターフロントにある人気の観光地が、予約システムを導入することが発表された。
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近年、レイクタホは旅行地としれ非常に人気で、特に旅行シーズンのピーク時に観光客で溢れかえり、一部の都市にとってはオーバーツーリズムが問題になってきている。
イタリアのベネチアで最近、観光客に課金する登録制が導入されたように、レイクタホでもこの夏の終わりに、ある人気のビーチで予約制が導入されることになった。
この新しいシステムは、ハイウェイ28の交通渋滞を緩和し、旅行計画を改善し、過密状態を緩和することを目的としていると、ネバダ州立公園の教育・情報担当官であるタイラー・カーバー氏はABCニュースに語った。
2024年8月17日から10月13日まで、サンドハーバー州立公園では週末と祝日のみ予約が必要となる。
この最初の試用期間は、スタッフと訪問者が新しいシステムに慣れる意向期間となり、2025年4月に完全実施される予定。午前10時30分以降の入園は、公園の収容能力に応じて先着順となる。
到着日前の予約には、返金不可の予約料5ドルがかかるが、当日予約の予約料はかからない。
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