ロサンゼルスの反ギャングイベントでボランティアが殺害 容疑者2人を起訴(2/8)

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【ロサンゼルス8日】2023年、ロサンゼルスの反ギャングイベントを出た後に射殺された3児の父、ホセ・ケサダさん殺害事件で2人の男が逮捕、起訴された。

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ロサンゼルス警察はセルジオ・エステバンとエステバン・ヘルナンデスをケサダさん殺害の容疑者として特定した。

エステバン(28歳)は2023年12月6日に逮捕され、エルナンデスは1月31日にメキシコでメキシコ当局に逮捕された。

2人ともサンペドロ出身で、ロサンゼルス郡地方検事局から殺人罪で起訴されている。

ケサダさんは2023年7月27日、北ネプチューン・アベニュー300ブロックのウィルミントン・レクリエーション・センターを出たところで射殺された。彼は、コミュニティを促進し、反ギャング暴力イベント “サマー・ナイト・ライツ “の集まりで、シェフとしてボランティアをしていた。

警察によると、2人組の男が車でケサダさんに近づき、ケサダさんを複数回撃った。ケサダさんは現場で死亡が確認されている。

3児の父である46歳のケサダさんは、ウィルミントンで育ち、子供たちを麻薬やギャングから遠ざけることに熱心な人物として地元ではよく知られていた。このイベントでは、彼はボランティアでバーベキューを運営していた。

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