リバーサイドの銀行で強盗 10代の少年2人が高齢女性に発砲した疑いで逮捕(2/1)

【リバーサイド1日】リバーサイドの警察は、銀行のATMで多額の預金をしようとした高齢女性に銃を突きつけた強盗容疑で、10代の若者2人を逮捕した。

武装強盗は月曜日の午後1時20分頃、ミッション・グローバー地区のイースト・アレッサンドロ・ブルバード300ブロックにあるバンク・オブ・アメリカ支店で起こった。

警察によると、高齢の女性が車で銀行に車を停め、車から降りるとすぐに2人の男に声をかけられた。

警察によると、2人とも銃器で武装しており、強盗の際に女性に向けたという。女性と犯人の間で格闘が続いたが、男の1人が銃を発砲した後に終わった。

男たちは現金を奪い、シルバーのキア セダンで逃走した。

女性に怪我はなかったが、病院で診察を受けたという。

目撃者が警察配車係に容疑者とその車の詳細な説明をしたため、警察官はフリーウェイ215号線の南行き側で逃走中の車を発見した。

追跡はリバーサイドからモレノバレーまで続き、容疑者は車を捨ててコットンウッド・アベニュー24000ブロックの集合住宅に逃げ込んだ。

2人はアパート内に立てこもり、警察とにらみ合いになったが約90分後、2人は自首した。

容疑者の1人は18歳のマスター・スネル(18)と判明。もう1人は17歳の少年で、未成年であるため名前は伏せられている。

刑事はアパートを捜索し、強盗に使われたと思われる2丁の拳銃を含む、2人と武装強盗を結びつける証拠を発見した。

スネルはリバーサイドのダウンタウンにあるロバート・プレスリー拘置所に拘留され、殺人未遂、武装強盗、加重高齢者虐待の容疑がかけられるのを待っている。保釈金は100万ドル。

17歳の少年はリバーサイド郡の少年拘置所に送られ、同じ容疑と重罪逃亡の追加容疑を待っている。

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