Waymoの完全自動運転タクシー試験導入開始: 乗車券を手に入れよう(10/12)

シェアする

広告

【ロサンゼルス12日】ロサンゼルスで、グーグル系列の「Waymo」が提供する完全自動運転タクシーの2024年3月までの試験導入が始まった。

Waymoは数年前から、ダウンタウン、ミラクルマイル、コリアタウン、ウェストウッドなど、ロサンゼルスのさまざまな地域をマッピングしてきた。

10月11日、Waymoはサンタモニカのような地域に溶け込み始め、ロサンゼルスのダウンタウンへと向かう。

利用者はWaymo Oneアプリをダウンロードし、招待コードを受け取ることで乗車することができる。乗客が目的地を入力すると、ウェイモの乗車は開始され、車両はプログラムされた目的地に向かう。

サービスの利用方法は以下。

https://waymo.com/waymo-one-los-angeles/

  1. ウェイティングリストに登録する。
  2. Waymo Oneアプリをダウンロード。
  3. 行きたい場所を伝える。
  4. 車両に乗り込む。
  5. 乗車開始!
    信号や横断歩道ではしっかり停止、ウィンカーを出して車線変更するWaymo。停車すると、車両はカメラで覆われ、ドアを開けると、アナウンスが流れ乗客を迎えるという。

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. レタスやサラダが怪しい?でも、断定には至らず・・・全米で拡大する「サイクロスポラ症」 6,000人規模に拡大(7/16)
  2. 1年中サマータイム 年2回の“時間変更”廃止へ 米下院、夏時間固定案を可決 (7/16)
  3. 【続報】カリフォルニアでも41件確認 全米で拡大する「サイクロスポラ症」感染、生野菜や果物への不安広がる(7/15)
  4. タコベルのレタスが感染源か―5州で集団発生、CDCが注意呼びかけ(7/17)
  5. 「野菜を酢で洗えば寄生虫を殺せるのか?」SNSで話題 サイクロスポラ症、専門家が教える“正しい野菜の安全対策”(7/17)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。