南カリフォルニア 週末に今年初めての猛暑の予報(6/27)

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【ロサンゼルス27日】南カリフォルニアに今週後半、この夏最初の熱波が訪れる予報が出ている。

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国立気象局によれば、7月4日の連休まで気温を90度から100度前半まで気温を上げる高気圧が南カリフォルニアを覆う。内陸の谷間や砂漠地帯は急激に気温が高くなり、沿岸部や盆地は気温は上がるが、ロサンゼルス界隈を含め、比較的穏やかな天候の予報だ。

サン・フェルナンド・バレーとサン・ガブリエル・バレーでは、金曜日から来週火曜日にかけて最高気温が90度半ばから後半になると予想される。インランド・エンパイアの砂漠地帯では100度台前半の気温が予想され、パームスプリングスは熱波のピークとなる土曜日に115度を記録すると予想されている。

また、7月4日にかけて湿度が低下し気温が上昇するため、火災が懸念される天候となる。花火の火花が燃え移る可能性があるとNWSは警告している。

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