【ハリウッド18日】カニエ・ウェストは、反ユダヤ主義的な投稿でTwitterとInstagramから締め出された後、右派に友好的なソーシャルネットワークParlerの買収を申し出ている。
広告
Parlerを買収することで、法的にはYeとして知られている彼は、ソーシャルメディアのプラットフォームをコントロールし、自分の意見の新しい出口を手に入れることになる。問題は、誰が耳を傾けるかということだ。
Parlerのユーザーベースは、主に右派、極右、リバタリアン系の新種のソーシャルアプリの中でさえ、より緩いルールと節度を持つことで言論の自由をサポートすると称して、ごくわずか。
カニエ(Ye)は、奴隷制度が選択肢であることを示唆したり、COVID-19ワクチンを「獣の印」と呼んでいたり、今月初めには、パリ・ファッションウィークでのコレクションで「White Lives Matter」のTシャツを着たりしたことで批判された。
これまでも非常識な発言は見受けられていたが、彼の音楽作品の素晴らしさから、彼自身と作品を切り離して考えようなど擁護する声も届いていた。しかし、最近の行動にはファンの中からも落胆の声が届いている。
あわせて読みたい
ピックアップ
- 北カリフォルニアでM4.6の地震 真夜中にベイエリア広域...
- ラスベガスに巨大3階建ての店舗!In-N-Out拡大の最前線...
- ロサンゼルスで5年ぶりに行方不明の犬が発見、感動の再...
- ベンチュラ郡の住宅街に巨大なクマ、鎮静剤を投与し保護...
- 3月の記録的猛暑受け、加州の積雪量が観測史上2番目に...
- 交通事故のリスクが常に存在 コリアタウンでスクーター...
- ロングビーチのメトロ駅付近で刺傷事件 男性が搬送、容...
- Coachella 2026×日本食:NOBUのオマカセ寿司 $375が大注...
- Xの日本語投稿が米国で急拡散 なぜ?(4/1)
- “水が高い時代”到来?ボトル水価格、最大30%上昇も(4/2)
- ニュース一覧はこちら >




















