【ハリウッド23日】ロサンゼルス・メトロの利用者を対象に実施された調査によると、バスや停留所には改善の余地があることがわかった。
この調査は、ロサンゼルスのインフラと交通政策に焦点を当てた非営利団体Investing InPlaceが実施したもの。
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調査によると、44%の利用者が「バスが時間通りに来ない」と回答しており、調査に参加した人の半数近くが、バス停の清潔さに大きな問題があると報告している。
また、市内65か所のバス停に木陰やシェルターがないことも指摘された。市内の多くのバス停にベンチがなく、乗客が待つ間に座る場所がないことが判明。
しかし、この問題を解決するべく街路サービス局が主導する新しいトランジットシェルター・プログラムが登場する。
歩道と交通設備プログラム(Sidewalk and Transit Amenities Program、STAP)が2023年1月1日にスタートする。ロサンゼルス市議会が火曜日にこのプログラムの重要な契約を承認した後、現在はそのための資金を求めている。目標は、バス停に3,000個のシェルターを設置し、他の設備も追加することである。
STAPプログラムは10年間実施される予定である。
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