ワシントンやニューヨーク 熱波で9千万人以上に警報、各地で死者報告(7/25)

【ニューヨーク24日】ワシントンやニューヨーク、ボストンなどの北東部から中南部にかけての一帯で猛暑が続いている。

24日は、最高気温40度を超えているとみられる地域も多く、全米で9000万人以上を対象に熱波関係の警報が出されている。

ニューヨーク市では23日、少なくとも1人が熱中症のため死亡、ペンシルベニアやテキサス州でも脱水症や熱中症とみられる症状で死亡が確認されている。

 

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