【ロサンゼルス1日】世界各地で毎年5月1日に行われる労働者の祭典メイデーに、ロサンゼルスのダウンタウンで数千人の人々がデモを行われた。集会は正午頃、S.ブロードウェイとオリンピック大通りで始まった。
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デモの参加者は、自分や家族のような人々が職場で不平等な扱いを受けているため、公正な扱いを求めて闘っていると言う。
非正規滞在者のために、行進する人々は市民権への道を望んでいる。そして、あるグループにとっては、一時的保護資格(強制送還されると危険な人々を保護するための移民資格)が関心事だ。
デモ参加者にとって重要なもう一つの問題は、公正な賃金である。あるグループは、最低賃金を1時間20ドルにするという考えを推し進めた。
カリフォルニアの納税者は、政府から200ドルの小切手を受け取ることができる。
メイデーが創設されるきっかけとなったのは、1886年5月4日にシカゴ市で発生したヘイマーケット暴動である。この暴動から8時間労働制になった経緯がある。労働者が行進する意義は必ずある。まだ不公平があり、抑圧もある。労働者の平等のために、移民を含めた国民は戦い続けている。
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