加州、サンルイスオビスポに残る州内最後の原発稼働継続に前向き(5/2)

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【サクラメント2日】カリフォルニア州ニューサム知事の報道官は4月29日、電力供給を確実にするため、州内に唯一残っているサンルイスオビスポ郡のディアブロ・キャニオン原子力発電所の稼働継続に前向きと発表した。

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脱原発を目指すカリフォルニア州は、同原発を2025年に廃炉することが予定されていた。

しかし、全ての電力をクリーンエネルギーから生産する目標達成を目指す中、2020年には熱波に伴う計画停電を余儀なくされるなど、化石燃料からの脱却をすると電力確保が難しいことが理由の一つ。

 

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