【サクラメント2日】カリフォルニア州ニューサム知事の報道官は4月29日、電力供給を確実にするため、州内に唯一残っているサンルイスオビスポ郡のディアブロ・キャニオン原子力発電所の稼働継続に前向きと発表した。
広告
脱原発を目指すカリフォルニア州は、同原発を2025年に廃炉することが予定されていた。
しかし、全ての電力をクリーンエネルギーから生産する目標達成を目指す中、2020年には熱波に伴う計画停電を余儀なくされるなど、化石燃料からの脱却をすると電力確保が難しいことが理由の一つ。
あわせて読みたい
ピックアップ
- Xの日本語投稿が米国で急拡散 なぜ?(4/1)
- Coachella 2026×日本食:NOBUのオマカセ寿司 $375が大注...
- ベンチュラ郡の住宅街に巨大なクマ、鎮静剤を投与し保護...
- ロングビーチのメトロ駅付近で刺傷事件 男性が搬送、容...
- ラスベガスに巨大3階建ての店舗!In-N-Out拡大の最前線...
- 交通事故のリスクが常に存在 コリアタウンでスクーター...
- 3月の記録的猛暑受け、加州の積雪量が観測史上2番目に...
- 北カリフォルニアでM4.6の地震 真夜中にベイエリア広域...
- “水が高い時代”到来?ボトル水価格、最大30%上昇も(4/2)
- ロサンゼルスで5年ぶりに行方不明の犬が発見、感動の再...
- ニュース一覧はこちら >




















