【ワシントン1日】米国移民局(USCIS)は1月28日、2023年度(2022年10月~2023年9月)のH-1B就労ビザの申請登録の受け付けを東部時間3月1日正午から開始し、3月18日正午に締め切ると発表した。
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申請者は、同期間内にオンライン上で登録内容を入力、修正、仮保存し、1件につき登録料10ドルとともに提出を済ませることとしている。また、登録後に割り当てられる登録確認番号は、登録状況のみを確認するためのもので、オンライン上の「Case Status Online」のページで手続きの進行状況を確認するための番号ではない、と注意を促している。
雇用主の代理人は、3月1日以前に雇用主情報の入力を済ませることができ、また、代理人を介さずに直接申し込みをする雇用主も、米東部時間2月21日正午から新規アカウントを開設することができるが、いずれの場合もビザ発給対象者の情報の入力ができるのは3月1日以降となる。オンライン上では、一度に1人以上のビザ申請登録を済ませることができる。
3月18日までに一定数以上の申請登録があった場合には、無作為で抽選を行い、オンラインアカウント内で3月31日までに当選者に知らせる予定となっている。
JETROメールマガジンより流用
https://www.jetro.go.jp/biznews/2022/02/55ad0c6fc2a53a2f.html
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