【ロサンゼルス1日】非営利の医療サービス機関「Planned Parenthood Los Angeles(PPLA)」が、今年の10月にハッキングの被害に遭い、市内21カ所の施設を訪れた患者約40万人の個人情報が漏えいしたと発表した。
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PPLAによると、10月9日から17日の間に、何者かが同機関のデータベースに違法アクセスした。現在詳しい捜査が進行中だが、盗まれたファイルに含まれていた患者の情報は、氏名、誕生日、住所、保険識別番号、病名・治療・処方薬に関する情報を含むクリニカルデータ。これらの情報が詐欺目的で悪用されたとの報告は今のところない。
PPLAは、外部のサイバー警備会社に依頼するなどし、警備強化をはかる。
PPLAは、被害にあったと思われる患者に注意を呼び掛ける連絡をしている。同時に、これまでPPLAを利用した患者に対し、見覚えのない代金請求などが来ていないが確認するよう求めている。
この問題についての被害や質問はトールフリーのヘルプラインまで、電話(866)663-6283。電話をかける際に必要となるエンゲージメント番号は、B021850。
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