【ロサンゼルス29日】エンシノの二階建て住宅に28日夜11時過ぎ、樹齢500年と推定される巨大な樫の木が倒れ、この家に住む60歳の男性が死亡した。
広告
消防隊員によると、倒れた樫の木の重さは10万ポンドはあるとみられる。事故発生時、家の一階にいたという女性2人と犬1匹は、無事に救出された。死亡した男性は、2階の寝室にいた。
木が倒れた時に雨や強風は報告されておらず、先週のサンタアナ突風が影響した可能性がある。近所に住む男性は、樫の木がこの家の方向へ30度ほど傾いてきており、危険を感じていたと言う。
このサイズの樫の木は、撤去する際には郡当局の許可が必要になり、被害を受けた家のオーナーが、定期的に木のメンテナンスを行っていた。
あわせて読みたい
ピックアップ
- アメリカで見られる「チップ疲れ」 “ノーチップ時代”が...
- マリナ・デル・レイでボート盗難、代わりに廃船同然のボ...
- 【ホームレス問題】地下に“もう一つの生活” 「ストーム...
- 追跡困難な「ゴーストガン」も 1週間で108人逮捕・銃25...
- ベンチュラ郡で少女がガラガラヘビに咬まれる 気温の上...
- UCLA周辺で性的暴行・誘拐事件 警察が強い警戒呼びかけ...
- LA五輪のビジュアル・アイデンティティは「LA in Full B...
- サンタモニカ観光の名物観覧車が消灯へ “アースアワー”...
- セザール・チャベス性的虐待疑惑受け、LA学校区が学校名...
- 「ダブルツリー・バイ・ヒルトン」に大谷、山本、佐々木...




















