コリン・パウエル氏、「COVID」の合併症により84歳で死去(10/18)(10/19)

シェアする

【ワシントン19日】アメリカで黒人として初めて国務長官を務めた、コリン・パウエル氏が18日、新型コロナウイルスの感染に伴う合併症のため、亡くなった。

広告

パウエル氏は2003年に前立腺がんの治療を受けており、過去数年間、血液がんの一種である多発性骨髄腫の治療を受けていたという。パウエル氏は、コロナウイルスの予防接種を受けていたが、免疫力が低下していたとみられる。

多発性骨髄腫などのがん患者は健康な人に比べてCOVID-19ワクチンによる保護があまり得られないという研究結果がある。

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. JAL、国内貨物の犬・猫の輸送制限を変更 2026年9月から夏期は原則受け付け停止(8/17)
  2. “チャッキー”マスクの男、LA方面へ逃走か 住民を脅した容疑者 当局がカリフォルニア・ネバダへの逃走を視野に捜索(8/21)
  3. カリフォルニアのドライバー必見! 2029年から『タイヤの新ルール』始まる(8/20)
  4. 隣にサメが泳いでいたら、どうする? トパンガ・ビーチで遊泳者のすぐそばをホホジロザメが旋回(8/18)
  5. 強力なエルニーニョが発達、2026~27年は大雨に警戒 南カリフォルニアの冬は大荒れ?(8/21)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。