「1日6時間の勤務で192ドル」パンデミックでさらに深刻化する南カリフォルニアの代用教員不足で給料アップ(9/30)

【ロサンゼルス30日】子供たちが学校に戻り、対面学習するようになったことで、正規の教師が隔離されたり病気になったりした場合に教壇に立つ代用教員を確保しなければならないというが問題が生じている。

職業として教師を選ぶ人が少ないため、一般的に学校は常に教師不足に悩まされてきたが、パンデミックが事態を悪化させていると関係者は述べている。

ロングビーチとトーランスの両統一学区では、10月から代理教員の給与を引き上げる予定とし、ロングビーチでは1日6時間の勤務で192ドル、トーランスでは同時間帯で155ドルとなる。

一方、LAUSDは、近隣の他の学区よりもすでに高い給与を支給しているとして、代理教員の賃上げは行わないとしている。しかし、州最大のLAUSDは、2019年の113人の教員の欠員に対し、今年の初めには502人の欠員を報告している。

 

 

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