【ロサンゼルス24日】ロサンゼルス市警(LAPD)は24日、先週の1週間で、職員84人が新型コロナウイルスに感染し、その他2人が入院したことを発表した。84人の感染は、その前の週の45人に比べるとほぼ2倍で、マイケル・ムーア警察署長は「大幅な増加」と懸念を示した。
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ムーア警察署長は24日の会見で、新規感染者84人のうち、26人の勤務地がロサンゼルス・ダウンタウン地区に集中していると説明。これらセントラル・エリアの警察署では、フロントデスクへのアクセスを制限するなど、対策が強化された。
LAPDは23日から、コロナワクチンの接種を行う車両を警察署に配備し、職員らの接種率増加を目指している。初日の23日、サンファナンドバレー署では19人の職員がワクチンを接種した。
コロナパンデミック以降、LAPDでは職員2,977人がコロナに感染している。
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