斧でレジを破壊する被害も 食料品店での暴力事件報告 食品工業協会(8/23)

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【オークランド23日】今夏、加州オークランドにあるCommunity Foods Marketでは、マスク着用義務を再開したところ、従業員が客から暴言や暴力を受けたと報告している。

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ウクライナのスーパーマーケットでは、とある男性が妻がマスク不着用で入店拒否されたと、斧でレジを破壊する悲惨な動画が公開された。6月には、ジョージア州のBig Bear Supermarketで、フェイスマスクの規定をめぐってレジ店員と口論になったとされる客が、レジ係を殺害し2人を負傷させた事件もある。

食品業界では、店舗や施設、駐車場での暴力行為が相次ぐ中、業界最大手のFood Industry Association (FMI)が今週、職場での安全教育用にポータルサイトを会員向けに開設したと発表した。このバーチャルトレーニングは、オンデマンドで1年間受講することができ、通常年間1人あたり14ドルかかるが、FMIメンバーには15%の割引があり、企業向けの価格設定を検討することもできるという。

またこのトレーニングは、1店舗の運営者にも、数万人の従業員を抱える企業にも対応できる。

 
 
 

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