カルバーシティー統一学校区が州内初、12歳以上へのワクチンを義務化(8/19)

【ロサンゼルス19日】カルバーシティー統一学校区は今週、新型コロナウイルスのワクチン接種が可能な12歳以上の生徒に接種を義務付ける方針を発表した。生徒へのワクチン接種を義務化する、カリフォルニア州内で初の学校区と思われる。

同学校区は、教職員やスタッフへのワクチン接種も義務付けている。生徒と教職員らは、11月19日までに、ワクチン接種完了の証明書を学校区へ提出しなければならない。医学的または宗教的な理由でワクチン接種ができない生徒らへの対応については、現時点では明言していない。

カルバーシティー統一学校区には、小学校5校、中学校と高校が各1校ずつあり、生徒総数は7,000人以上。大半の生徒らが、19日に登校を再開した。

 
 
 
 

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