【ニューヨーク18日】ジョニー・デップ氏が英紙サンデー・タイムズとのインタビューで、制作に参加し、主演した新作映画「MINAMATA―ミナマタ―」について語った。同作品は日本で発生した公害病の水俣病を題材にしている。
デップ氏はその実態を記録した実在の米国人写真家、ユージン・スミス氏を演じた。
同氏は自身のDV疑惑をめぐる名誉毀損訴訟で敗訴している。
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