【ワシントン12日】米国食品医薬品局(FDA)は、免疫力の低下した人に8/12からファイザー社とモルナ社のCOVID-19ワクチンの3回目の接種を許可する予定である。
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NBCニュースによると、連邦保健機関は、ファイザー・バイオンテック社とモデルナ社のワクチンの緊急使用認可を拡大し、ブースターショットとして投与できるようにするという。
5月に行われた研究では、すべてのがん患者は、健康な人に比べてワクチン接種後の抗体の発現量が少なく、10%は抗体がほとんど発現しないことがわかっている。そして、臓器移植患者を対象とした研究では、最初の2回の投与で抗体レベルがマイナスだった患者の3分の1が、3回目の投与で抗体レベルの上昇を示したこともわかっており、先月、CDCの予防接種諮問委員会は、免疫力が低下している人に追加投与ができるように取り組んでいると発表している。
現在、3回目の接種は、チリ、フランス、ドイツ、イスラエルなど数カ国で承認されている。
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