LAメトロDラインの3駅が約10日間閉鎖!開業からわずか5カ月、11月2日に再開予定(10/23)

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【ロサンゼルス23日】ロサンゼルスの地下鉄「メトロDライン」で、今年5月に開業したばかりの3駅が、10月23日(金)から約10日間にわたり一時閉鎖されることが発表された。ロサンゼルス郡都市圏交通局(LA Metro)によると、閉鎖の対象となるのは「Wilshire/La Brea」「Wilshire/Fairfax」「Wilshire/La Cienega」の3駅。閉鎖期間は10月23日午前2時から11月2日(月)午前4時までを予定している。

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今回の閉鎖は、Wilshire/La Brea駅での電気設備の交換・設置工事に伴うもの。3駅は今年5月8日に開業したばかりだが、当初は必要な部品の調達に時間がかかることから、仮設の電気設備を使用して運行を開始していた。

今回の工事では、仮設設備を恒久的なものに切り替えるため、駅全体の電力を一時的に停止する必要があるという。

LA Metroは、必要な工事を開業前から把握していたものの、仮設設備を使用することで約5カ月早く新駅を開業できたと説明している。

閉鎖期間中、Dラインの電車は「Union Station」から「Wilshire/Western」までの区間のみで運行。閉鎖される3駅とWilshire/Western駅の間では、代替シャトルバス「Line 855」が約10分間隔で運行される。また、Wilshire Boulevard沿いを走るメトロバス20番と720番は通常通り運行する。

さらに、今回の閉鎖期間を利用して、ビバリーヒルズやセンチュリーシティ方面へのDライン延伸に必要な設備接続工事も進められる予定だ。

LA Metroは、閉鎖期間中は移動に通常より時間がかかる可能性があるとして、利用者に余裕を持った移動計画を立てるよう呼びかけている。

なお、最新の運行情報はLA Metroの公式サイトやアプリで確認できる。

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