地元製造品をLA五輪の正式土産に!「LA28」が新プログラムで中小企業に参加呼びかけ(10/21)

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【ロサンゼルス20日】ロサンゼルス五輪を運営する「LA28」は20日、ロサンゼルス郡の中小企業がオリンピックの公式ライセンシーとなり、地元で製造した製品に「LA28」のエンブレムを使用する機会を得る新たな「Made for Two-Eight」ライセンスプログラムを紹介した。
 「LA28」のCEOであるレイノルド・フーバー氏は、「何百万人もの訪問者がLAでお土産を購入する際、ロサンゼルスの文化の一片を持ち帰れるようにしたい」と、同プログラムの目的を説明した。 このライセンスプログラムに最初に参加したのは、ロサンゼルス拠点の企業「ホームボーイ・インダストリーズ」。同社は1994年以来、ロサンゼルスを代表するシルクスクリーン印刷企業の1つで、”オリンピック聖火が私たちのコミュニティにもたらす希望”を反映し、燃え盛るオリンピック聖火を際立たせた「ホームボーイ LA28 Tシャツ」を発表した。

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 先月、「LA28」の別のプログラム「LAオーセンティック・プログラム」の応募受付が開始された。これはオリンピック史上最大規模のレストラン、ケータリング業者、フードトラック、移動販売車、移動販売業者による連携を目指す事業。地元の飲食出店と、新たに開始した「Made for Two-Eight」ライセンスプログラムを通じて、地域の起業家が活躍できるよう、新たな道を切り開いていきたいと運営側は意欲を示した。

 「Made for Two-Eight」への申請については、開催都市であるロサンゼルスに拠点を置く事業者が優先される。申請受付は10月30日から開始される。中小企業は、米国中小企業庁(SBA)が定める規模基準を満たしている必要がある。詳しくはウェブサイトで、https://www.rampla.org/s/

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