「いったい何が起きたの?」夜空に浮かび上がった「HOLLYWOOD」 あのハリウッドサインが、いつもと違う姿に!(9/21)

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【ロサンゼルス20日】ロサンゼルスの丘にそびえる、世界で最も有名な看板のひとつ「HOLLYWOOD」。

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普段は夜になると暗闇の中にシルエットだけが浮かぶこの巨大なサインが、先日、突然カラフルな光に包まれ、ロサンゼルスの夜空を彩りました。

「いったい何が起きたの?」

SNSでも大きな話題になったこの光景。その仕掛け人は、Universal Studios Hollywoodでした。

今回のライトアップは、ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドに新しく登場したアトラクション、「Fast & Furious: Hollywood Drift」のオープンを記念したもの。

映画「ワイルド・スピード」シリーズをテーマにしたこの新アトラクションの世界観を、なんとハリウッドそのものを象徴する「HOLLYWOOD」の文字にまで広げてしまったのです。

今回の演出は、単に文字を明るく照らしただけではありません。

巨大な「HOLLYWOOD」の文字そのものをスクリーンのように使い、映像や光を投影する大がかりなライトショーが行われました。

普段見慣れているはずのハリウッドサインが、映画のワンシーンのように姿を変えたことで、街の人々も思わず足を止めて見入るほど。

SNSには「こんなハリウッドサイン、初めて見た!」という驚きの声も広がりました。

実は、このサインは普段から照明でライトアップされているわけではありません。

そのため、夜のハリウッドサインが特別な演出によって光り輝くこと自体が、かなり珍しい出来事。

今回のライトショーは、まさに「ハリウッドならでは」の大胆なプロモーションでした。

映画の街・ロサンゼルスを象徴する巨大な看板と、映画から生まれた人気シリーズ「Fast & Furious」。

その2つが一夜限りのような形で融合し、ロサンゼルスの夜景に特別な瞬間を作り出しました。

※画像: Universal Studios Hollywood

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