騒音苦情に対応、ユニバーサル・スタジオの新作アトラクション「ファスト&フューリアス」が16日にオープン(9/1)

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【ロサンゼルス1日】近隣住民から騒音への苦情が寄せられていたユニバーサル・スタジオの新アトラクション「ファスト&フューリアス:ハリウッド・ドリフト」が、9月16日(水)にオープンすると発表された。

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 新アトラクションは高速走行やループが特徴で、騒音苦情に対応するため、直前に追加された仕掛けも盛り込まれている。

 7月と8月に行われた試験運転中、近隣住民たちは、同アミューズメントパーク初の屋外アトラクションからの悲鳴が近隣一帯に響き渡ると苦情を申し立てた。これに対し、ユニバーサル社は、900フィート以上の防音壁を追加し、線路の騒音を和らげるために小粒の砂利を敷き詰め、また、乗客の悲鳴が常に近隣に向くことがないように、コースターの車両が回転するよう設計したという。

 この新アトラクションは、ユニバーサル・ピクチャーズの70億ドル規模の映画シリーズ『ワイルド・スピード』を題材にした、南カリフォルニアのテーマパークにおける3つ目のアトラクションとなる。高速ドライブが売り物の同シリーズの25周年を記念してオープン。同シリーズはこれまでに11作品が制作されており、2028年3月には新作『Fast Forever』の公開が予定されている。

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