USPS 祝日に伴う休業を発表―利用者は発送日の確認を(7/23)

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【ロサンゼルス23日】アメリカ郵便公社(USPS)は、2026年中に予定されている全国規模のサービス停止日を発表した。対象となる日は連邦祝日にあたり、全米の郵便局が閉鎖され、通常の郵便配達や一部の郵便サービスが一時停止される。

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今回発表された休業日は以下の5日間。

  • 9月7日(月):レイバー・デー(Labor Day)
  • 10月12日(月):コロンバス・デー(Columbus Day)
  • 11月11日(水):退役軍人の日(Veterans Day)
  • 11月26日(木):感謝祭(Thanksgiving Day)
  • 12月25日(金):クリスマス(Christmas Day)

これらの日には、郵便局の窓口が閉鎖され、通常の郵便物やエクスプレス以外の荷物の配達も停止される予定。サービスは原則として祝日の翌日から再開される。

ただし、利用者は休業日でも一部のオンラインサービスを利用できる。USPSの公式サイトでは、切手や発送用ボックスの注文、住所変更手続き、郵便物の一時保管サービス(Hold Mail)、郵便ラベルの作成などが可能。また、一部の郵便局に設置されたセルフサービス端末では、切手購入や送料の支払い、荷物の追跡確認などを利用できる。

USPSは利用者に対し、重要な郵便物や荷物の発送を予定している場合は、これらの休業日を考慮して早めに手続きを行うよう呼びかけている。

なお、USPSは天候や自然災害などによる地域限定のサービス停止についても随時情報を公開しており、最新の配達状況は公式のサービスアラートで確認できる。

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