米国防総省がUFO関連機密ファイルの公開を開始 “未確認異常現象”記録を段階的に開示へ(5/8)

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【ワシントン8日】アメリカ国防総省(ペンタゴン)は、未確認飛行物体(UFO)や未確認異常現象(UAP)に関する機密ファイルの公開を開始した。

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今回の公開は、過去の政府記録を段階的に開示する透明化プロジェクトの一環で、軍や政府機関が長年収集してきた報告書、映像、写真、証言などが含まれている。対象には、軍関係者やパイロットによる目撃情報のほか、宇宙飛行ミッション中に観測された異常な光の記録なども含まれている。

公開された資料は数十年にわたる事例をまとめたもので、未確認の空中現象に関する詳細な記録が含まれる一方、現時点では地球外生命体の存在を裏付ける確証は示されていない。

国防総省は、今後も追加のファイルを順次公開する方針で、専門家や一般市民が情報を自由に検証できる環境を整えるとしている。

https://www.war.gov/UFO/

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