UFO報告数が510件に増加。政府も脅威と認識か(1/13)

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【ロサンゼルス12日】アメリカでは現在、UFO(未確認飛行物体)に関する報告を510件集めており、その多くは軍の機密空域を飛行している。

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木曜日政府は、「地球外生命体の証拠はないが、それでも脅威である」と、機密解除された報告書の概要で述べている。

昨年国防総省は「全領域異常解決オフィス」を開設し、未確認現象(その多くは軍のパイロットによって報告されている)の報告を受け、報告内容の分析に取りかかっている。このオフィスは情報機関と連携し、それらの事象をさらに調査している。

国家情報長官室は2022年の報告書で、「現象は制限区域や敏感な空域で起こり続け、飛行の安全や敵の収集活動に対する懸念の可能性を浮き彫りにしている」と述べている。

報告書の機密内容は、これらの物体のうち、原子力発電所が稼働している場所や核兵器が保管されている場所の近くで発見されたものが、どれだけあるかを取り上げている。

510の物体には、以前報告された144の物体と、新たに報告された366の物体が含まれている。新旧ともに、分析の結果、大半は「目立たない特徴」を示し、無人航空機システム、あるいは気球のような物体であると判断された、と報告されている。

このオフィスは、危険を及ぼす敵対者の技術や能力がある可能性や、物体の動きを報告をすることも業務の一部としている。

 

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