乗車予約時にコーヒー注文!  Uberが“乗車+軽食デリバリー”新機能をロサンゼルスで開始」(5/8)

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【ロサンゼルス7日】配車サービス大手のUberが、ロサンゼルスを含む一部地域で新たな機能「Eats for the Way(イーツ・フォー・ザ・ウェイ)」の提供を開始することが分かった。この機能は、乗車予約時にコーヒーや軽食、ドリンクなどをあらかじめ注文できるというもので、移動中に手軽に飲食を受け取れる仕組みとなっている。

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利用者はUberの配車アプリ上で、Uber Blackなどの対象サービスを予約する際に、移動の途中で受け取る飲み物やスナックを同時に注文できる。忙しい通勤時間や空港移動の際など、「食事を取る時間がない」状況を補うことを狙った機能だという。

Uberは、移動サービスに加えて飲食や日常ニーズを統合する戦略を進めており、今回の新機能もその一環とみられる。これにより、ユーザー体験の向上とサービスの利便性強化を図る狙いがある。

※画像:Uber

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