お出かけシーズンに残念 人気キッズエリアが閉鎖へ Six Flags Magic Mountainで再開発(5/6)

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【バレンシア5日】バレンシアのテーマパーク、Six Flags Magic Mountainで、子ども向けエリアの一部が閉鎖されることが明らかになり、お出かけの機会が増えるこの季節にあって、家族連れにとってはやや残念なニュースとなっている。

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報道によると、園内のキッズエリア刷新に伴い、長年親しまれてきたアトラクションの撤去が予定されており、小型コースター「Magic Flyer」やスイング型ライド「Tweety’s Escape」などが対象とみられている。すでに解体に向けた手続きも進められているという。

今回の閉鎖は、新エリア「Looney Tunes Land」へのリニューアルの一環で、2026年夏のオープンが予定されている。新エリアではキャラクターをテーマにした体験型アトラクションやプレイゾーンが導入される見込みだ。

一方で、これからの行楽シーズンに訪問を予定していた家族にとっては、慣れ親しんだキッズエリアが利用できない可能性もあり、影響が広がりそうだ。長年愛されてきた施設との別れに惜しむ声も上がる中、新たなパーク体験への期待も高まっている。

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