【ロサンゼルス23日】NCAA男子バスケットボールトーナメント(マーチマッドネス)2回戦で、UCLAはUConnに73対57で敗れ、ベスト16進出を逃した。
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試合は前半こそ接戦となったものの、後半にUConnが流れを握り、特にエースのアレックス・カラバンがキャリアハイとなる27得点を記録し、チームを勝利に導いた。
UConnは後半に14対0のランを見せるなど試合を支配し、そのままリードを広げて快勝。スウィート16進出を決め、次戦ではミシガン州立大学と対戦する。
一方のUCLAは主力スコアラーが負傷で欠場した影響もあり、後半に得点が伸び悩んだ。チーム最多は13得点にとどまり、攻撃面で苦戦した。
この結果、UCLAは今季のトーナメントを2回戦で終えることとなった。
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