パサデナ市の駅で発砲事件、駆けつけた警官も撃たれる 容疑者は射殺(3/3)

らららクラブ 第2弾キャンペーン

シェアする

【パサデナ3日】パサデナ市のメトロ「シエラマドレ・ヴィラ駅」で2日午後7時半頃、発砲事件が起き、通報を受けて駆けつけた警官が、徒歩で容疑者を追跡中に容疑者に撃たれて負傷した。
 容疑者の男は警官隊により射殺された。家族によると、容疑者は精神病を患っていたと言う。
 最初の発砲で肩を撃たれた男性被害者は入院中。次に撃たれた警官は職歴5年目のブライアン・バスケス警官で、警察署長によると、緊急手術を受けて容態は安定しているが、予断を許さない状態だと言う。
 警察当局が事件の詳しい背景を調査している。

広告

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. 米国務省 子のパスポート申請で親の市民権証明要求へ 出生地主義制限(9/4)
  2. ハリケーン「マリー」の影響、ロサンゼルスで週末に雨の可能性 ピークは日曜か(9/3)
  3. ロサンゼルス市が「BTS Week」を宣言 大谷翔平選手に続く“街を挙げての祝福”(9/4)
  4. レイバーデイ・ウィークエンド、ハリケーンの影響ピーク日は?(9/4)
  5. 【続報】2日連続の遺体発見 1人は6~13歳の少女、腐敗がかなり進んだ状態 カーソン(9/3)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。