パサデナ市の駅で発砲事件、駆けつけた警官も撃たれる 容疑者は射殺(3/3)

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【パサデナ3日】パサデナ市のメトロ「シエラマドレ・ヴィラ駅」で2日午後7時半頃、発砲事件が起き、通報を受けて駆けつけた警官が、徒歩で容疑者を追跡中に容疑者に撃たれて負傷した。
 容疑者の男は警官隊により射殺された。家族によると、容疑者は精神病を患っていたと言う。
 最初の発砲で肩を撃たれた男性被害者は入院中。次に撃たれた警官は職歴5年目のブライアン・バスケス警官で、警察署長によると、緊急手術を受けて容態は安定しているが、予断を許さない状態だと言う。
 警察当局が事件の詳しい背景を調査している。

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