【ロサンゼルス13日】大型トレーラーが関与する衝突事故により、火曜日の朝、フリーウェイ101号線の全車線が通行止めとなった。
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午前7時、イーストハリウッドのバーモント通りにあるフリーウェイ101号線北行き区間で、ジャックナイフ状態になったトラクタートレーラーと燃えた小型車両を作業員が撤去する様子が確認された。
当初、衝突事故に関する詳細は不明だったが、カリフォルニア州ハイウェイパトロールの事故記録によると、発生は午前5時15分頃となっている。
ロサンゼルス消防局からのその後の発表で、衝突事故には2台の車両が関与しており、午前5時18分に通報があった時点で燃料流出の可能性があると確認された。
ロサンゼルス消防局(LAFD)とカリフォルニア・ハイウェイ・パトロール(CHP)は、この事故で2人が軽傷を負ったことを確認した。1人は病院に搬送されたが、もう1人は治療を拒否したという。
バーモント通りでは101号線から交通が迂回され、当局は高速道路に隣接するバスレーンも利用して通行を可能にした。
SigAlert(シグアラート)が発令され、周辺地域では深刻な渋滞が発生することがドライバーに警告され、早朝、101号線がダウンタウンまで続く大規模な渋滞が確認された。
カリフォルニア州ハイウェイ・パトロール(CHP)は、午前9時過ぎに全車線が再開されたと発表したが、現在も多少の渋滞が確認されている。事故の原因については、現時点では発表されていません。
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