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【ロサンゼルス19日】西海岸に向かって進む爆弾低気圧は、北カリフォルニアの一部に1フィート以上の雨を、オレゴン海岸に30フィートの波をもたらすと予想されているが、最新の予報によると、ロサンゼルスとその周辺ではそれほど荒れた天候にはならない見込み。
現在、爆弾低気圧は、水曜日の朝からカリフォルニア州の北半分を襲う見込みだ。雨はカリフォルニア海岸に向かって移動している。
大気の川は南カリフォルニアに大量の雨をもたらす可能性があるが、今回の低気圧は北部で止まると見られ、そこに雨を降らせることになる。
地域によっては2インチを超えるような、激しい雨が降る可能性もあるが、確率的にはさほど高くはないという。
雨は金曜日の夜遅くから土曜日の早朝にかけてロサンゼルス地域に到達する予報。
雨が最も降りそうな地域は南カリフォルニアの山岳地帯で、短期間に大量の雨が降る可能性は低いため、この暴風雨では地滑りや土石流は大きなリスクにはならないとみられている。
南カリフォルニアの海岸の波も、高波警報が出ている25フィートから30フィートの波が砕けると予測されているオレゴン海岸ほど劇的ではないと予想されている。火曜日の午後の海況は小型の船には危険が伴ったが、海岸には高波警報は発令されなかった。
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