「生きたガラガラヘビ入り」の小包みが届く 米国郵政検査局が調査中(5/22)

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【ロサンゼルス22日】今月初め、トゥエンティナイン・パームスの郵便局で男性がガラガラ蛇の入った小包を受け取った。

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イライジャ・ボウルズさん(60)は、郵便局から立ち去る際に友人に箱を開けてもらったところ、中に入っていたガラガラヘビを見つけた。ボウルズさんらは車を停め、動物管理局にこのヘビを持ち込んだ。このガラガラヘビはノーザン・パシフィック・ガラガラヘビとも呼ばれ、カリフォルニア州北部に生息地している。

トゥエンティナイン・パームス市の動物管理責任者であるリック・ボイド氏は、このヘビは故意に郵送されたようだとタイムズ紙に語った。

ボウルズさんは、「私に敵がいるのか?私はギャングではなく、ただのトラック運転手なのに」と語り不安な日々を過ごしている。

この小包の発送元など、米国郵政検査局が調査中である。

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