この秋冬の映画話題作『Don’t Worry Darling』、『アバター: ザ・ウェイ・オブ・ウォーター』(9/22)

シェアする

【ハリウッドニュース21日】オリビア・ワイルド監督の2作目の長編映画は、1700万ドルから2400万ドルの間で週末を勝ち抜くと言われている。

広告

オリビア・ワイルド監督の2作目の長編映画『Don’t Worry Darling』は、数週間にわたって次々と物議を醸していたが、前売り券の売れ行きから、興行主は2000万ドルから2400万ドルの範囲を示している(さらに多くのスコアを出す可能性があるという意見もある)。

この映画の興行成績における最大の資産は、フローレンス・ピューとクリス・パインの相手役を務めるハリー・スタイルズに熱狂する若い女性軍団だとアナリストたちは考えている。

ワイルド監督は、田舎暮らしのカルト的なコミュニティに住む若いカップルを描いたハイコンセプトの心理スリラーで主演を務めている。

『Don’t Worry Darling』は、ワイルドとピューの不仲の噂をはじめ、数々の論争に直面し、ヴェネチア映画祭で最も話題になった作品であった。

もうひとつの注目タイトルは、歴代興行収入1位の『アバター』の再公開だ。ジェームズ・キャメロン監督と製作パートナーのジョン・ランドーは、12月公開の続編『アバター:ザ・ウェイ・オブ・ウォーター』の準備の真っ最中である。ハリウッド映画の競争は激化しそうだ。

ホームへ戻る

 

 

記事をシェアする

ランキング

よく読まれています

  1. LAX機内食に衛生問題の告発 従業員が“ウジ虫・害虫”確認と訴え(8/6)
  2. メキシコ産レタス停止 米国最大級の食品卸が2人死亡の寄生虫感染拡大で警戒(8/5)
  3. 時給30ドル時代が到来? アラメダ郡で全米最高水準の最低賃金案(8/5)
  4. 【8/17〜21】LAの日本食レストランクーポンをLINE限定配信!らららクラブ「飲食店クーポンウィーク」開催
  5. ユニバーサル・スタジオ・ハリウッドで麻疹(はしか)感染警告 7月26日来園者に注意喚起 症状確認とワクチン接種歴の確認を(8/6)
ランキング一覧はこちら >

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。