【ワシントン19日】米疾病対策センター(CDC)は18日、世界各地の新型コロナウイルス感染状況に基づく渡航警戒レベルのリストを更新し、最大の「レベル4」にオーストラリア、イスラエルなど22カ国・地域を追加した。
CDCはリストを毎週更新し、直近28日間の感染者が10万人あたり500人を超えた国・地域をレベル4として、渡航を避けるよう勧告している。10日発表のリストでは、カナダなど2カ国・地域だけがレベル4に追加されていた。
最新のリストでは世界各地から幅広い渡航先が加わり、レベル4の指定は一気に100カ国・地域を超えた。
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