【ニューヨーク23日】ジョンソン・エンド・ジョンソン社は9/21(火)に発表した声明の中で、過去にワクチンを接種した人を対象とした2つの検証を行い、18歳から55歳までの成人において、J&J 社の2回目のワクチン接種で抗体反応が増加することを発見したと述べている。
J&J社の1回接種のワクチンは、臨床試験において、中等度から重度の疾患に対する有効性が66%、入院に対する有効性が93%であることがわかっていた。しかし、1回目の接種から2カ月後に追加接種すると、抗体レベルが4~6倍に上昇し、米国では症候性感染に対して94%、重症感染に対して100%の予防効果が得られた。
広告
世界的に見ても、初回接種から約2カ月後に追加接種を行うことで、症状のある感染に対して75%の効果があるとされている。そして、副作用は初回投与後に見られたものと概ね一致していたとしている。
また、同社は、単回接種のワクチンが時間の経過とともに効果が低下するという証拠はないとしている。
あわせて読みたい
ピックアップ
- Gerber社が一部ビスケットをリコール プラスチック片や...
- サンタアナで警察が追跡後に発砲、18歳男性死亡 車内に...
- 運転手乗るWaymoのバンが制御不能に陥り、駐車車両に衝...
- AIを悪用した「幽霊学生」詐欺、全米で拡大 奨学金被害...
- LA中央図書館が創立100周年祝う 100年前に埋められたタ...
- UCLA、学生とデモ参加者で溢れる ICE抗議活動(1/28)
- 冬季オリンピックにICE部隊派遣 イタリアで懸念広がる...
- 2028年LAオリンピック ドジャースのロバーツ監督が米国...
- 「仕事も学校も買い物もすべて禁止」ICE反対活動家の抗...
- FAA、バンナイズ空港の着陸経路を低高度化 バーバンク...




















