【ロサンゼルス26日】米疾病対策センター(CDC)は26日、これまでに全米17州で36人が食中毒になり調査が行われていたサルモネラ感染症の原因が、「Fratelli Beretta」ブランドのアンティパスト肉であるとほぼ特定し、消費者に食べないよう注意を呼び掛けた。
広告
サルモネラ感染症の原因とほぼ特定された商品は、生サラミ、生ハム、コッパ、ソップレッサータなどが入った「Fratelli Beretta」の前菜トレイ。全米に出荷されており、サルモネラ感染の可能性がある商品には、賞味期限が2022年2月11日と表示されている。
同商品によるサルモネラ感染症の被害が時に深刻なのがカリフォルニア州で、7人が食中毒になった。CDCは、自宅の冷蔵庫に同商品がある場合は廃棄し、接触カ所は熱湯や洗剤などで洗うようアドバイスしている。
あわせて読みたい
ピックアップ
- Coachella 2026×日本食:NOBUのオマカセ寿司 $375が大注...
- “水が高い時代”到来?ボトル水価格、最大30%上昇も(4/2)
- サッカーW杯チケット“再販売”再開 日本戦チケット「ま...
- ロサンゼルスで5年ぶりに行方不明の犬が発見、感動の再...
- ラスベガスに巨大3階建ての店舗!In-N-Out拡大の最前線...
- 北カリフォルニアでM4.6の地震 真夜中にベイエリア広域...
- 3月の記録的猛暑受け、加州の積雪量が観測史上2番目に...
- 交通事故のリスクが常に存在 コリアタウンでスクーター...
- ベンチュラ郡の住宅街に巨大なクマ、鎮静剤を投与し保護...
- ロングビーチのメトロ駅付近で刺傷事件 男性が搬送、容...
- ニュース一覧はこちら >




















